バケット❁今後の課題

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【 バケット 】

前回の記事バケットの朝ごはんと黒ごまサブレ❁で書いたバケットについて。

バケットを焼くのは十数年ぶり。
中学生の頃、初めて焼いたバケットは平たくて重くてズッシリとした重石のようなバケット。

今ならどんなバケットが焼けるのだろう?とここ数日で4度バケットを焼いておりますが、なかなか思うようなものは焼けず…。改善点は沢山でございます(笑)

生地

生地は4度とも同じ作り方をしました。

我が家には準強力粉が常備されていないので、強力粉+中力粉を1:1。少しの塩・砂糖・少量のサフ・加水75%で作っております。

材料をヘラでまとまる程度に混ぜて、常温で20分ごとにパンチを×3回。一晩冷蔵庫において、40分ほど常温で再び発酵させ程よい所で1次発酵終了。

なるべくガスを抜かぬように台に移し分割→冷蔵庫でベンチタイム→成形→常温で40分程発酵→最高温度に温めたオーブンに入れる→230度2分→4分スイッチオフ→230度20分焼成。

下火不足

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写真のバケットは、天板を予熱の段階から入れて熱して焼いたもの。

裏面には焼き色がうっすら(泣)
私のパンで何よりも足りないのが下火!当然クープも開く筈なくショボンでした。

うちはコンベクションオーブンを使っているので下火がなく、このような焼き色の無い状態になりやすいです。シフォンも下火不足で底上げしますし…。

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こちらは下火不足を解消しようと「シルパン+蒸気を多め」に入れて焼いたもの。

下火の補助の為にシルパンを敷いて焼いてみたのですが、上のバケットと同じく裏面は真っ白でした。恐らく、天板の下に入れたタルト型いっぱいに入れたお湯が原因かと。蒸気は十分なのでクープは開くのですが、ご覧のようにのっぺり(泣)

それどころかタルト型が熱風の循環の邪魔をしてしまい予熱完了から20分経ってもオーブン温度計が230℃より上がらず、下火はますます弱くなっておりました。

蒸気量と下火のバランス、蒸気を入れる位置なども気をつけなければなりませんね。

今後の課題は『下火』と『蒸気』をダブルで保つ!

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生地作りや成形、クープの入れ方など、私自身が上達しなければならない問題も山積みですが。まずはバケットにとって良いオーブンの環境を整えるのが大事だなぁ~と。

タルトストーンで蒸気と下火を入れる方法や、銅板で熱伝導を良くする方法などなど…こうすると良いよ!という情報はたくさん目にしますので、一つずつ試していこうと思います。

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理想のバケットにはまだまだですが、トマトシチューと食べたり、お野菜・鶏ハム・卵なんかをサンドして、しっかり美味しい朝ごはんとしていただきましたヾ(*´ω`*)ノ

焼くのが楽しくて、食べると美味しくて、バケットさんへの思いは強くなる一方です…(笑)

最後までお付き合いいただきありがとうございました

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