ラムレーズンのシフォンケーキ❁失敗原因を考えてみた

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ラムレーズンのシフォンケーキを焼きました。見ての通り底上げと焼き縮みの大失敗。初めてのレシピに失敗は付き物ですが、やはり毎度この光景は悔しいですね。次回リベンジの為に原因を考えていこうと思います。

レシピと配合

今回のラムレーズンシフォンケーキは、ラムレーズンの作り置きが無くてもすぐに作れるレシピを採用しました。

①ラムレーズンを最後に投入する方法ではなく、卵黄+砂糖+オイルにラム酒と刻んだレーズンを投入しています。

②前回同様に17cm型に全卵3個で。

焼き縮み・底上げ

オーブンに入れて15分経過。

いつもと違うなぁ~と思って見ていたのがこちら↓

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・上部が横割れ

・膨らみがなだらか

いつもはもっとぷっくりと生地が張ったような膨らみ方をするのですが、今回はしょんぼり。メレンゲを硬めに泡立てたので、卵黄生地と合わさりにくく混ぜ過ぎた可能性大です。気泡が弾けて底上げになった可能性もありますね。

これは私だけかも知れませんが、ラム酒を入れたシフォンケーキを焼くと底上げや、表面だけカサッとする等、見た目が残念なシフォンケーキになる事が多いです。その原因も探って行かねばですね。

卵黄の乳化不足

そして、もう一つ思い当たる焼き縮みの原因は、卵黄の乳化不足。卵黄生地に最初のメレンゲを入れた際、シュワシュワと泡が消えていく印象がありました。乳化されなかった油がメレンゲを壊してしまったのかもしれません。これも底上げの原因にもなるので要注意。次回はレーズンを投入するタイミングをずらしてシッカリ混ぜてみようと思います。

しかし、このシフォンケーキ…

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とにかく生地がおいしい。

お味の方はほぼ100点と言って良いと思います。ラムの香りと甘さが丁度良くて、キメも細かい生地なので舌触りがとても良いです。
レーズンをラム酒に漬け込んでいないので「ラム」と「レーズン」なシフォンケーキではありますが、卵とラム酒の風味、レーズンの甘さがそれぞれ活きていて私は大好きです

改善点

①卵黄生地とラム酒の乳化
②メレンゲの泡立ての見極め
③卵黄生地とメレンゲの混ぜ合わせ

上記に気を付けて、近いうちにリベンジ出来ればと思っております。進展があればご報告いたします。

※シフォンケーキのわたし的コツを更新しました→【 シフォンケーキのわたし的コツ❁底上げ・焼き縮み対策はここから! 】(2014/9/28更新!)

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