再挑戦!ラムレーズンのシフォンケーキ❁

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 ※シフォンケーキのわたし的コツを更新しました→【 シフォンケーキのわたし的コツ❁底上げ・焼き縮み対策はここから! 】(2014/9/28更新!)

先日、失敗に終わっていたラムレーズンのシフォンケーキに早速リベンジしました。

前回のラムレーズンシフォンの事を踏まえて、分量と手順を見直し!

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前回のシフォンケーキには、レーズンを35g入れていたのですが切っても切ってもレーズンに当たらずでした(笑)あまりにレーズンの割合が少なかったので今回は思い切って110gに。

混ぜ込み方は前回同様に卵黄+砂糖+サラダ油にラム酒と刻んだレーズンの順。17cm型・全卵3個で作っています。

卵黄生地を作る・水分と油の乳化

前回は乳化不足のため焼き縮みになっていたので、ここは十分に気をつけました。

卵黄に入れるサラダ油とラム酒は、お砂糖が溶けやすいように湯銭にかけて人肌程度に温めてから投入。生地がサラサラになりシッカリと混ざり合ったのを確認してから、薄力粉を投入し少し粘りが出るまで混ぜ合わせました。

メレンゲを作る

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実はメレンゲを作る際、泡立て過ぎたと思っていたのですがいざ焼いてみると焼き縮みなく焼きあがりました。もしかすると、今までが泡立て過ぎを気にするあまり緩いメレンゲになっていたのかもしれません。

焼き縮みこそありませんが気泡が粗いのが気になるところ。泡立て最後の低速混ぜが不十分だったのだと思われます。気泡が粗いと食感が悪くなるので、次回は丁寧に低速混ぜを。

卵黄生地とメレンゲの混ぜ合わせ

生地の混ぜ合わせは35~50回ほど混ぜるようにしています。メレンゲの固さによって混ぜる回数を変えて。カスタードのような生地になるのが理想。

例え、同じ配合であっても…

今回は底上げ・焼き縮みなく焼きあがったので、前回のはやはり私の手順ミスだったことが良く分かります。
同じ配合でこれだけ違うものが焼けてしまうシフォンケーキって本当に難しいなぁと。だからこそ楽しいのだろうなぁとも思うんですけどね!次回はメレンゲを完璧に仕上げて理想の食感を目指したいなと思います。

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