金サフでイーストスコーン❁クランベリーとヨーグルトのスコーン

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クランベリーとヨーグルトのスコーンを焼きました❁

今まではスコーンといえばベーキングパウダーや重曹を使ったものを作ってきましたが、今回は初めてドライイーストを使ったものに挑戦してみました。

赤サフ・金サフ

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今までドライイーストには特にこだわりなく使ってきたのですが、糖分の割合によってドライイーストを使い分ける方が良く発酵が進むようですね。先日、ホームベーカリーを購入してからは赤サフ金サフを使い分けております。

・赤サフは通常の食パンなどに。こちら

・金サフは耐糖性なので菓子パンなど甘い生地に。→こちら

今回はお砂糖たっぷりの生地なので金サフを使用しました。

実はこのスコーンが金サフデビューでございます。とてもワクワクしながらの作業。

ドライイースト・ベーキングパウダー作り方の違いは…

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ベーキングパウダーのスコーン同様に、薄力粉などの粉類に冷たく冷やしたバターを刻んで混ぜ込んでゆきます。

この工程での違いは、ドライイーストが入るか・ベーキングパウダーが入るかだけですね。 今回はお水で溶いたドライイーストを投入しフードプロセッサーで撹拌しました。

2つのスコーンの最大の違いは次の工程にあります。

生地を寝かせる

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生地が出来上がったらラップに包んで3日間冷蔵庫で寝かせます。ここがドライイーストのスコーンとベーキングパウダーのスコーンの最も違うところ。

寝かせる日数で食感が変わって来るそうですが私はふっくらが好きなので長めに寝かせました。

扱いやすい生地

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3日間寝かせた生地をカットしていきます。

冷蔵庫で冷やしてある分、カットが楽で良いですね。

四角く切るので、端っこの余りの生地を寄せ集めて成形しなおす手間がないのも良いところ。

初めてのイーストスコーン食べてみました

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生地はサクふわで、ときどき当たるクランベリーの甘酸っぱさが良いですね。モソモソとした印象もなく美味しく出来たと思います。ただ…これが初めて食べるイーストスコーンなので何が正解なのか分からずに食べています(笑)気になるところはお砂糖をもう少し入れても良かったかなぁと思うくらいですかね。

ドライイーストを使って作ると作業が分割されるので、作業がとても楽に感じます。小分けにして焼けるのも嬉しいところ。

見た目に関しては、個人的には丸い方が可愛くて好きだなぁとも思うのですが、四角く成形するのはとっても楽で、冷えた生地なので扱いやすく、暑くなる時期でもストレスなく作る事が出来ますね。

沢山焼いて、私にとって一番おいしいイーストスコーンを作って行きたいです。

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