スリム型で♪レーズン食パン練習❁

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【 レーズンパン 】

レーズンパンを焼くのって難しくないですか。

他のパンと比べると発酵しづらいし、窯伸びしづらいし、老化も早く感じる!!!

ここ数週間、暇を見つけてはレーズンパンを焼いて食べたので、今日はその記録を。

まず大前提として…

私が食べたいレーズンパンは、レーズンが多すぎず、生地が甘すぎないもの!

よくあるレーズンパンって、レーズンがたっぷり、生地にも砂糖をたっぷりと入れて、耐糖性の金サフを使って焼くことが多いですよね。

甘いのも美味しいと思うんですが…私は甘すぎないレーズンパンが食べたい!

そのレーズンパンでサンドイッチを作って、たまに当たるレーズンの甘みに癒されたい!

レーズンパンを作るとき、一番迷うのが「耐糖性のイーストを使うべきか?」問題。

生地の糖分は7~8%にする予定なんだけど、レーズンを潰しちゃった時に赤サフだとイーストが働きにくくなるのかしら~?なんて思う。

金サフの販売ページを見ていると「糖分5%以上の生地に」と書いてる場合もあれば「基本的に12%以上の糖分が入った生地に使用」と書いてあるページもあって…

実際どっちなんです?と悩む。

今日は金サフで焼くよ。

はい!全く窯伸びしませんでした…( ;∀;)!!!

焼減率4.46%ほど。

粉に対してレーズン60%の分量だったんだけど、めちゃめちゃ多く感じる。

使っている「ふさ干しレーズン」が超甘くてジューシーなので、もっと減らしてもいい。

続きまして~~。

生地の配合は同じで、レーズンを50%ほどにしました。

前回膨らまなかったのはイーストのせいなのか、私の腕が悪かったのか調べたい。

豆大福みたいで可愛い(*´Д`*)

焼減率4.9%。

プレーンな生地に比べるとやはり窯伸びしないし、食べたときのフワフワ感も少ない。

断面はこんな感じ。
レーズンももう少し減らせそう。

次のパンはこれ↑

イーストを赤サフに変更してみたよ。

砂糖は対粉比8%。レーズンは40%混ぜた!

焼き~!

焼減率4%。

窯伸び控えめだけど、今までで一番フワフワだわ。

やはり糖分12%以下の生地は赤サフの方が具合が良さそう。

シッカリ冷ましてちぎってみたよ↓

今までのに比べたらだいぶマシだけど、良くはない。

初日はふんわり美味しいけどれど、2日目以降はレーズンの周りから生地が硬くなってきちゃうρ(-ε- )イヂイヂ

レーズンはお湯に浸す方法じゃなくて、ちゃんと蒸そう。

蒸し器を出すのが面倒で横着しちゃうわ~~~。

まだまだ続きそうなレーズンパン練習。

また写真がたまったら報告します(`Д´)ゞ ビシッ!

・・・

☆使った材料&道具

アルタイト食パンケース スリム 
赤サフ
金サフ
はるゆたか100%
よつ葉バター食塩不使用
きび砂糖
シママース(塩)
ふさ干しレーズン

☆レシピはコチラにまとめてあります→【 レシピページ❁ 】

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