
マドレーヌをチョココーティングしたいけど「型から外れない、剥がれない」というお悩みないですか?
今日は綺麗にチョココーティングをするコツを紹介していきます(*´∀`*)ノ
マドレーヌをチョココーティングする方法
☆材料(マドレーヌ8個分)
粗熱を取ったマドレーヌ 8個
コーティングチョコレート※ 90g
焼いた時に使用したマドレーヌ天板 1枚
(※チョコレートはクーベルチュールチョコレートをテンパリングしたものでもOK。)
☆チョコマドレーヌのレシピはこちら→【 チョコレートマドレーヌ❁レシピ 】
コーティングする方法

①マドレーヌ型を洗い、布巾で水分を拭き取る。
型が汚れていると綺麗にチョココーティング出来ないので必ず綺麗にしてください。

②溶かしたコーティングチョコレートをティースプーン2杯分ほど型に流し入れる。
スプーンを使ってチョコレートを縁まで塗り広げる。

③チョコレートが固まらないうちにマドレーヌを乗せる。軽く押さえてチョコとマドレーヌを密着させる。

👆の写真のように、マドレーヌを押さえた時に「縁からチョコが少し見える」くらいの量がチョコの適正量。これくらい型にチョコが入っていると固まった後に取り出しやすいです。(チョコが少なすぎると本当に外し辛いです💦)

④繰り返し作業をし、8個全てチョココーティングが出来たら型にラップをかける。型ごと冷凍庫に入れて7分ほど冷やす。
※クーベルチュールチョコレートを使用する場合、コーティングチョコよりも長めに冷やしてください。しっかり冷やすと外れます。

⑤おへその部分を持ってマドレーヌを型から外す。
※シッカリ目に冷やした場合、型から外して室温に置いておくと温度差でチョコレートが結露することがあります。(春以降は特に注意)型から外したら素早く密閉容器に移して冷蔵庫に入れて少しずつ温度を上げる。さらにここから室温に戻す場合も、密閉容器に入れたまま時間をかけて室温に戻すとチョコが結露しづらいです。
「コーティングチョコ」と「クーベルチュールチョコ」どちらがいいか?
金属製のマドレーヌ型を使用する場合、コーティングチョコの方が断然型から外れやすいです。数分冷凍庫で冷やすとスルっと外れるので、失敗したくない場合はコーティングチョコを使うのをおすすめします。
クーベルチュールチョコの場合、味がとっても美味しく仕上がりますが、かなりしっかり目に冷やさないと型から外れづらいです。しっかり冷やすとチョコレートが結露しやすくなるので暑い時期に作るのは難易度が高いなと感じてます。
暖かい時期に作る場合…

暖かい時期に作る場合は、チョコを固める際に冷凍庫に入れる必要のない斜めがけチョココーティングにするのがおススメです。
まとめ

以上、マドレーヌをチョココーティングする方法でした!
コーティングするのは、チョコレートマドレーヌでもプレーンのマドレーヌでもどちらでも美味しいです♪
型に油汚れが有るとコーティングが汚くなるので、そこだけ注意して作業してください。
慣れるととっても簡単ですよ(*´∀`*)b
☆使った材料&道具【レシピ】チョコレートマドレーヌ
マドレーヌ天板
コーティングチョコレート(パータグラッセ)
☆レシピまとめ→【 レシピページ❁ 】



